七田式

折り返し地点6冊目入りました – 七田式プリント

七田式プリント

七田式プリント始めてから4ヶ月経ちました。

七田式プリント
ちえ・もじ・かずで基礎学力をまんべんなくUP!七田式プリント開始「七田式プリント」AとBが届きました。 子ども達はドリル虫 ドリル虫の娘4歳と息子2歳。 くもんや学研ドリルなどの市販ワー...

6冊目!ついに折り返し地点

今年2月から2歳息子は七田式プリントA、4歳娘は七田式プリントBを取り組み中。
七田式プリントは、右脳と左脳の能力を基礎学力と同時にUPさせることができる学習プリント
プリント学習=左脳を使う教育法に加え、創造性、空間認識などを鍛える右脳的な内容を含むカリキュラムとなっているそうです。

1日3枚は最初は少ないかなと思っていましたが、続けていくうちに子ども達も新鮮味がなくなってむしろ3枚以上は無理!といった様子です。

ぽぽなん
ぽぽなん
イヤイヤにはなっていないですが、これ以上やらせると本当にそうなりそうなので1日3枚は絶妙な量かと思います。
ちーたん
ちーたん
同じドリルを10ヶ月続けるのだから、無理ない量ですすめるのが長く続けるコツだね!

正直途中で飽きるんじゃないかと心配でしたが、問題とイラストが毎回少しずつ変わるのでまだ大丈夫そうです。

プリントAとBでは難易度が大きく違う

そもそもAとBでどのくらい差があるのか…
公式の始める目安は、下記のように記載されています。

七田式プリントを始める目安

プリントA(対象:2歳半〜4歳)

  • 鉛筆が持て、丸バツが書け、点と点を線で結べる
  • 大小、多少、長短が分かる
  • 身近な物の名前を言うと指すことができる

プリントB(対象:3歳半〜5歳)

  • ひらがながすべて読め、身近な物や動作を表す単語が読める
  • 1つ、2つ、大きいが分かる
  • 10までの数の大きさがわかり、書ける

プリントC(対象:4歳半〜6歳)

  • 答えが10までの足し算が出来る
  • ひらがなや簡単な単語が書ける
  • 身近な形容詞が書けて、助詞がわかる

プリントD(対象:5歳半~)

  • 就学前に「七田式プリントC」まで修了した子ども向け
  • 「ちえ」では生物や植物などについての知識、高い推理力や思考力を問う問題
  • 「もじ」はカタカナ・1年生の漢字など、就学後を見据えた問題
  • 「かず」はくり上がり・くり下がりを含むたし算・ひき算や文章題

(引用元:七田式公式オンラインストア

実際AとBの違いはこれれくらいありました。

七田式プリント AとB

Aを取り組み中の息子はまだまだ親の誘導が必要です。
Bを取り組む娘は余裕そう。「もじ」はちょっと物足りない感じですが、「かず」「ちえ」はちょうど〜やや難しそうなのでBレベルで正解でした。

毎日の音読が効果を発揮

七田式プリント 音読

毎日プリント3枚に加え、すうしょうorたしざんくくの音読もします
読み聞かせのみで良いようなのですが、子ども達が音読したがるので「すうしょう」は息子と一緒に読み、「たしざんくく」は娘一人で音読しています。

2歳息子、七田式プリントAの学習効果

のりとはさみを使うのが上手に!

七田式プリント
七田式プリント「ちえ」では工作っぽい問題もたまにあり、息子は一番好きなようでした。

のりとかをあまり触らせていなかったのですが、これにはまってしまい、七田式プリント以外でもあれこれ使うようになり。
家での工作の時間が増えました。

2歳児のハサミは結構悩み…今は「銀鳥産業 はさみ かみきりくん」に落ち着いています。

銀鳥産業 はさみ かみきりくん 045-037

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手の大きさがちょうどよく、滑ることなく切りすぎにならないので安全。
刃も短めなので指を切る心配もあまりなさそうです。

ぽぽなん
ぽぽなん
これの前に買ったアンパンマンのプラスチックのはさみは安全すぎて紙がほとんど切れなく、息子もやる気を失せていました…。
ちー太
ちー太
かみきりくん」くらいの切れ具合がちょうど良かったよ!

運筆力が上がった

七田式プリント A
まだ運筆も筆圧も弱買ったのですが…

図形を辿って辿って…だいぶ筆圧が強くなりました。
丸しかかけなかったのに、バツはだいぶこなれて、三角も頑張ってなんとなく書けているようになりました。

絵が可愛いく、取り組みもすごく楽しいようです。
大好きなちくわや飛行機の絵が出てくるとテンションが高くなります。

数字を1〜60まで暗唱できるようになった

まだ見て一致させるのは全てはできないですが、だいぶ覚えてきたようです。
毎日1〜60(プリントの進行具合で数が増えていきます)を親と一緒に読むことで定着してきているようです。
音読効果は偉大。
英語学習にも音読は取り入れたい!

ひらがなが少し読めるようになった

プリントAではひらがなの読みをやります。
ひらがなの文字とその文字がつく絵をみながら読んだり線で引いたり。
最初はあまり興味を示していませんでしたが、徐々にわかるようになると楽しくなってきたようです。
自分で先にマルバツつけて「これであってるー?」と聞くことも。

家にあるリュウソウジャーのあいうえお表を自分から持ってきて「一緒に読んで」と誘ってきます。

4歳娘、七田式プリントBの学習効果

七田式プリント たしざんくく

問題を読むスピードが早くなった

取り組み前は自分で文章を読もうとすることがなかった娘。
すぐ「読んで」と人頼りだったのですが、プリントの問題を自分で読むようになり、またそのスピードも徐々に上がり…最近は音読しています
本屋さんでも立ち読み中に絵本を音読したり。

思わぬ国語力向上。特にこのまま追加しなくても力がついていくのではと期待。

「もじ」のプリントでも穴埋めで描く練習もあいうえお表見ずに書けるように。
始める前は見ないと書けなかったので4ヶ月という短い期間でかなり成長を遂げました。

簡単な足し算ができるようになった

算数はまったくやってませんでした。
なので、この七田式プリントの「かず」が初めての取り組みです。
数字の読みから始まり、少しずつ合わせるといくつかを絵を見ながら進め、絵から数字に徐々に移行していきます。
算数はいずれがっつり何かやらせようと考えていますが、今の段階ではこの負荷のない自然な覚え方で慣れていって欲しいなと思っています。

プリント「ちえ」は考える力を鍛えられた

図形や色やクイズのような問題など、とても豊富。

その時わからなくても1週間後にはできていたり。
オセロの問題は一番苦手だったのですが、気づいたら概念を理解していました。
いつもすぐ親に聞く癖があったのですが、自分で考えてから聞くようにもなりました。←これは最も嬉しい!

どんなに苦戦しても気づいたら理解していて、400%学習効果を体験できました。

親のサポートは必須

プリントAもBも親のサポートは必須です。
答え合わせもですが、途中で聞かれることも多く、また、特に2歳の息子は問題がまだ読めないので一緒に取り組まないとできません。

なのでお風呂と夕飯後、落ち着いてから一緒にやる事にしています。

残り5冊、引き続き親子ともに頑張っていきます。