知育教材

ピクチャーディクショナリー「えいご絵じてん」購入!幼児におすすめなタッチペン付き

幼児向けの英語辞書Picture Dictionary(ピクチャーディクショナリー)とは

子どもが英語を学ぶに連れ徐々に単語の意味を聞いてくることも多くなり…
「このことなんて言うの?」
「これは英語で何?」

この子どもの「何?」を解決するにはやはり辞書。
ただ、大人が使う英語辞書だとまだ早い。そもそも読むのもそこまでできていない。

そこで調査すると…たくさん出てきたのが、

Picture Dictionary(ピクチャーディクショナリー)

と言われるもの。いわゆる絵で調べる辞書。
絵を見ればそれが何かを日本語介さずにわかる、とてもシンプルだけど直感的で理解しやすくて、子どもにも向いているそうです。

Oxford Picture Dictionary

よく聞く有名なピクチャーディクショナリーはこちらの「Oxford Picture Dictionary」。
258ページというボリューム、CDも別途つけたら発音も確認できます。
大人でも勉強になる本ですが幼児が使いこなせるのかどうか…バイリンガルだったら問題ないのでしょうか。
絵も決して子ども向けではないので好みが分かれそう。文字が小さいのも気になります。
ピクチャーディクショナリーとしてはボリュームは十分にあります。
kindke版だと少しですが無料でサンプルページを閲覧できます

Longman Children’s Picture Dictionary

もう一つ気になったのがこちらの「Longman Children’s Picture Dictionary」。
日常生活で使われる英単語が800個載っており、イラストも幼児・子ども向け。
CDには歌やチャンツも入っていて楽しくかけ流しもできそうです。

ちー太
ちー太
単語みても正しい発音できるか…CDのかけ流しによる記憶次第なところが若干気になるねえ。
ちーたん
ちーたん
我が家ではすでにかけ流すものが他でいっぱいいっぱいで、これまでかけ流す時間も取れないのが悩み…

そんなわけでこれらのピクチャーディクショナリーはいずれ買うと思いますが、まずは音声ペン(タッチペン)が付いているもので様子見したいという結論に。

音声ペン(タッチペン)付きの英語の絵じてんはどんなものがある?

最近は音声ペン(タッチペン)付きの絵じてん=ピクチャーディクショナリーが増えているので選択肢が結構あります。
その中で気になったものはこちら。

ドラえもんはじめての英語図鑑

キャラクターの力を借りるならこれが良いのではないでしょうか。

こちらは絵じてんとはいえ、実写真もたくさん混じっているので図鑑を見るような感覚で使えそうです。
恐竜・宇宙・国旗なども載っているので単純に見ていて楽しそう。

2400の英単語と会話表現が収録、小学校の英語教材と英検5級までをカバーしています。
自分のことを英語で伝えるために必要な表現も多数収録とのことなので、オンライン英会話でも役に立ちそうです。

こちらの紹介動画でわかりますが、音声は残念ながら(?)ドラえもんたちの声ではありません。
紙が若干薄そうなのが心配。「小学生のための〜」というタイトル通り、幼児に適した耐久性までは考慮されていないのかもです。文字も小さめ。
また、日本語表記がありオールイングリッシュではないです。

音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん

そして、よく聞くのが「音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん」。

12歳までに身につけたい2000語を収録」という説明に惹かれ…せっかく買うならたくさん単語数ある方が良いかなとすごく悩みました。
日本語表記が少なく、イラストも年齢に合ったテイストでわかりやすく使いやすそうです。

ただ紙質が薄そうなのと、タッチペンの感度が繊細なのか音出すのにコツが必要そうとの口コミが気になるところ。娘はともかく物の扱いの荒い息子が使いこなせるのか…

また、動画をみると、タッチするところは中央メインのイラストの中ではなく、周りの単語の方のようです。直感的に覚えるというのならメインの絵を直接タッチで音声聞けると良かったのになあと思うところも。

えいご絵じてん プレミアムセットを購入

「えいご絵じてん」上記2つの絵じてんと悩んだのですが、内容的に娘と息子で冊子を分けることができそうだった「えいご絵じてん」プレミアムセットを購入することに。

日本語表記はない方が良かったのですが、実際子ども達はあまり日本語を見てなさそう。気にしすぎたのかも。

息子は単にまだ読めないので、音で学べるこの音声ペン付きのえいご絵じてんが合っていました。

娘もひらがなは読めるけど読むのにまだ時間がかかるせいか、ひらがなを読む労力をこれに割こうとはせず英語表記しか見てない模様。
この音声ペンでは英語と日本語両方切り替えれるのですが、日本語に切り替えたことは一度もないです。

えいご絵じてん プレミアムセットの内容


紹介動画の通り、改訂版2冊と音声ペン+ワークブックが入っています。

  • 音声ペン(タッチペン)
  • えいご絵じてん500
  • 小学えいご絵じてん800
  • 小学えいごワークブック
  • おしゃべりアルファベットポスター

英検5〜4級レベルの英単語1300収録。悩んだ上記2つの絵じてんと比べると収録数は少ないです。
紙の厚さがそこそこしっかりしているので息子によさそうだったのと、「えいご絵じてん」プレミアムセットは2冊あり姉弟で住み分けができる(=喧嘩せず使える)のではないかと。

また、こちらの「えいご絵じてん500」の内容紹介にもあるとおり、えいご絵じてん500のほうには歌も収録されています。
当時2歳の息子は歌が大好きなため、こちらの内容の方があっているのではないかと。実際購入後、息子は歌ばっかり聴いていました。

当時4歳の娘には「えいご絵じてん500」は簡単すぎたようで、こちらの本はたまに歌を聞く程度でほとんど「えいご絵じてん800」を使用していました。

2冊とも冊子が大きいのと、イラストや文字が大きいので年齢に適している絵じてんかと思います。
あまり背伸びしても興味持たれなくなっちゃいそうなので、これでちょうど良かったです。(ドラえもんの絵じてんに少し未練はありますが)

ワークブックは英検5〜4級に対応だそうですが、まだそこまで学習していないので…まだ未使用。
音声ペンを使ってワークブックの問題を解くというのが斬新で面白いですね。

おしゃべりアルファベットポスターが便利

「えいご絵じてん」 おしゃべりアルファベットポスタープレミアムセットだと付録でついてくるこの「おしゃべりアルファベットポスター」。
こちらも音声ペンに対応しています。

透明のデスクマットを上に敷いても音声ペンは反応するので破かれず&汚されずに使えます。我が家は子どもの勉強するテーブルのところにデスクマットを敷いて置いて使用しています。

このポスターにはアルファベット以外にも、四季や12ヶ月の名称が載っているので、まだ四季や月が曖昧な2人に教えるのにとても活躍しました。

えいご絵じてんの使い方

我が家の使い方としては、わからない単語があったり気が向いた時に開く程度。
最近は英検Jr.ゴールドの学習のため、毎日「小学えいご絵じてん800」を2〜4ページずつ単語の音読をしています。
単語はだいたい把握しているものの、忘れるのは早いですし、意識して音読していくことで定着できているようです。

いずれOxford Picture Dictionaryなどを購入したいですが、まずはこれで基礎固めしようと思います。

おまけ:フォニックス視点のピクチャーディクショナリーもある

単語や文章を正しく発音できるための教育法=「フォニックス」視点のPicture Dictionaryというのもあります。

こちらについては以下の記事に少し記載しています。

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